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室内の温度・湿度

更新日:2022年2月1日

冬の室内温度は、18~20℃が健康的とされているってしっていましたか?


英国では、推奨温度を21℃と定め、16℃未満となると人体への健康リスクが発生するとされています。室内湿度は、40~60%程度が健康的とされており、インフルエンザウイルスについても湿度に弱いため、室内を暖かくして湿度を50%以上にすれば、ウイルス自体の生存率が大幅に低下すると言われています。


この図は英国健康省の冬期室内温度指針です。日本では室内温度についてまだまだ認識が低く、昨今では高気密高断熱住宅と謳うようになってきましたが、省エネとういう観点だけでなく、健康といった観点からも建物の性能は重要です。



この図は英国保健省年次報告書(2010.3)からの出典です。室内温度が低下すると図のようなリスクが増えることも考える必要があります。

子どもや高齢者など体力が低下している方は、最も気を付ける必要があります。





また、この図はASHRAE(アメリカ空調学会)より出典した資料です。図を見て頂くと湿度に関しては40~60%程度の湿度が望ましいというのが分かると思います。





人生の半分以上を家に居ると考えると、室内環境は健康を考え上では切っても切り離せないのです。

空気清浄機などの設備を使った室内環境も必要ではありますが、建物自体の性能がしっかりしていれば、こういった健康リスクを減らすことができます。



 

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