ブロック塀
- 2018年6月25日
- 読了時間: 1分
6月18日7時58分頃、大阪府北部を震源として発生した『大阪北部地震』
地震の規模はM6.1で、震源の深さ13km、最大震度6弱
大阪府高槻市の小学校ではプールの目隠しのため設置されていたコンクリートブロックの壁が、小学4年生の女児(9歳)を直撃しました。
私は当時の映像を見た瞬間に建築基準法に合っていないと瞬時に判断できるほどの欠陥のあるブロック塀でした。
幼い命が奪われる事件・事故のニュースを見るたびやり切れない気持ちでいっぱいになります。
しかし、今回の事故は起こるべくして起こった事故です。建築業に携わる人間としてできる事があると感じ、今日は市内の『倒壊するかも』と思う家のポストへチラシを投函させていただきました。
あなたの近くでこの基準を満たしていないブロック塀を見つけたら一報頂くか、家主さんに診断をお勧めしてみてください。

この東海地方も大きな地震がいつ起こってもおかしくない地域です。
今回のブロック塀のように直接的に被害が出なくても逃げるときにブロック塀の倒壊によって通行できなくなってしまい二次被害がでる原因になります。

コメント